2026 年 3 月 11 日(水)
9:30 を少し回った頃
天気は晴
気温は
パソコンの表示では 5 ℃
めざましテレビ内の
“ あまゆかの
役に立つお天気 English ” では
8 時過ぎに
“ hoodie ” がうんたらと聞こえた。
目次
Kダブシャインに教わった「現在時刻」の重み:星野源とPUNPEEの誤算から学ぶこと
記事を更新する際に
時に
現在時刻の大事さに
気が付かされた。
散々
K ダブシャインに
言われ続けてきたはずなのに
うっかりしていた。
以前
Vol.11 で紅白について書いた。
記事を作成したのが
出場歌手第一弾発表直後。
何度も言うが
トピックスの鮮度を競う為でも
ただ情報として
記事にしているわけでは無いので
記事を書いた後に
いつアップされても
正直気にしていない。
なにしろ
過去の話をする事が
当記事の目的で役割なはずだ。
だが
Vol.11 の記事で
一つ悔やむなら
星野源 が不出場と書いてしまった事だ。
もちろん
反省はしても
後悔はしないのがロックだ。
さらに
星野源に落ち度はない。
むしろ
出場してくれて
ありがとうと伝えたい。
ただ
星野源が出場したとなると
PUNPEE の話の流れが変わってくる。
記事内で
楽曲 “ さらしもの ” で
星野さんを歌合戦に
呼び戻せないかなと
書いているが
その箇所は全然違う。
まったく話が変わってくる。
確か年明けに
筆者自ら注釈を入れた覚えはある。
だが
基本一度完成させた記事に
手直しはしたくないと思っている。
その為の
記事作成時の
現在時刻だ。
やはり
K ダブシャインは
間違えていなかった。
そんなわけで
賢明な読者なら
お気づきだろうが
若干
日時というものが関連する
この 番外編 の出番だ。
前回の 番外編 は
【コラム】案とヒント 番外編-Teddy Riley Presents New Jack Swing@ Billboard Live TOKYO-
Teddy Riley の
Billboard Live TOKYO の話。
もちろん
3 月 11 日 の時点でも
筆者は Wu-Tang の
ライブチケット応募に申し込んではいない。
ただ
この投稿をInstagramで見る
「 RIP SLYME 25th Anniversary
GREATEST LIVE – Final Three Nights – 」
2026年3月22日(日)
@ TOYOTA ARENA TOKYO を
観に行く機会を頂けた。
今回も友人が
ライブのチケットに当選したようで
お誘い頂けた。
毎度
人様のチケット運で
生かされている。感謝。
「にわか」と自称する勇気:RIP SLYME 25周年ライブに寄せて
さて
RIP SLYME だ
もちろん
筆者は
≪ にわか ≫ だ。
にわかと言って
いいのかも悩むところだ。
むしろ
RIP SLYME には
にわかしかいないと
思っている。
自薦他薦問わずに
熱狂的と形容されない限り
筆者は全て
にわかだと断言している。
さて
RIP SLYME だ
ライブタイトルにある通り
RIP SLYME 25th Anniversary
メジャーデビューから
数えて 25 周年。
過去の
活動休止 ( メンバーの一時脱退 )等を
含めたとしても素晴らしい数字だ。
『Talkin’ Cheap』から変わらない、彼らの「リップらしさ」
筆者が初めて
RIP SLYME を聴いたのが
メジャーデビュー前の

RIP SLYME
『 Talkin’Cheap 』 だった。
インディーズ最後の
オリジナルアルバムを購入したが
その後 RIP SLYME の CD を
購入したことは無い。
ただ
テレビや CM にカラオケ等で
耳にすることは充分にあった。
全盛の頃の曲なら
なんとなく歌えるし
なんとなく知っている。
筆者が
『 Talkin’Cheap 』 の
印象だけで語るのは
申し訳ないのだが
『 Talkin’Cheap 』 で
既にリップはリップだった。
「もうThe Pharcydeじゃん」という最大級の誉め言葉
25 年とちょい経った
今でも
『 Talkin’Cheap 』 は
充分に印象に残っているし
誉め言葉として
結成から現在まで
変わってないなと思える。
もちろん
第一印象は
≪ もう
The Pharcyde じゃん。≫ だ。
本人達も
The Pharcyde に
影響を受けたと
テレビで言っていたが
曲のネタの感じや
フロウやら
ここまで身に染み込んでいるなら
Pharcyde も光栄だろう。
そして
驚いたことに
当記事を書き出したら
当サイトのトピックスに
The Pharcyde 関連が
挙がっていた。
正直
ここまでの曲分析は
筆者の担当外なので詳細は
The Score 編集長の記事を
参照して頂きたい。
ちなみに
RIP SLYME の
『 Talkin’Cheap 』 は
The Pharcyde の 1’st である
『 Bizarre Ride II the Pharcyde 』 に
近い印象を強く覚えている。
90’s USへの憧憬と、日本のお茶の間に持ち込んだスキルの融合
RIP SLYME は
邦楽 HIPHOP では
“ 初の ” と付く偉業を
いくつか成し遂げてきた。
筆者が一番特筆したいのは
ゴールデンタイム帯の
テレビの歌番組で出演する DJ が
ちゃんと
意味ある DJ していたグループは
リップが “ 初 ” だと思う。
今で言えば Creepy Nuts が
意味のある DJ としてDJ している。
だが
大体のゴールデンタイム帯の
歌番組に出てくる DJ は
意味のない DJ しかいなかった。
いや
多分今も
上記 2 グループだけだろう。
日本の歌番組を変えたDJ FUMIYAの功績:ただの「賑やかし」ではない本物のDJ像
なぜかいる DJ 担当者は
ライブなどでは
意味があるのかもしれない
だが
歌番組で観る限りの
DJ 担当者は
手を左右に振るか
手拍子の煽りか
覆面被るか
何処にも繋がってないタンテで
イジイジしている程度だった。
まだ
イージードゥダァンスゥって
叫ぶだけでもマシだった。
メジャーデビュー後
歌番組で観たリップは
DJ FUMIYA の一挙一動が
ちゃんと音に
反映されていたのを
憶えている。
そして
どの歌番組でも
基本的に DJ FUMIYA のパートがあり
DJ を聴かせてくれたのだ。
そんなわけで
筆者は
≪ にわか ≫ というか
≪ もう
The Pharcyde じゃん。≫ と
DJ FUMIYA への感動だけを持って
ライブに参加してくる。
≪ にわか ≫ と言いながら
書き出したら
なかなかの長さとなった。
そして
現在時刻が
3 月 18 日 13 時 15 分を回った頃
後編に続けることを決心した。
後編につづく