後編に続けることを決めた
3 月 18 日
13 時 30 分が近くなった。
目次
筆者のプライド:なぜこの記事は「前後編」に分かれたのか
筆者の
ちっぽけなプライドの為に言うが
後は
ライブ参戦のレポートのみだった。
そこまで完成はしていたが
やなり読み返すと長く感じた。
Jungle BrothersからGrand Pubaへ。エモさの過剰摂取で涙腺が崩壊
筆者以上に
筆者の事を好きなやつなど
この世にいないのだから
筆者の一番の理解者として
筆者の納得いく形で
前・後編に分ける事にした。
筆者自身
そんな長い記事を読むほど
暇ではない。
ただ
前・後編に
分けた事により
既に
Wu-Tang は国に帰った頃だろうか。
もしかしたら
嵐の活動休止も間近かもしれない
しかし
RIP SLYME だ
まだ
記事作成時は
RIP SLYME の活動は休止していない。
既に
記憶から
RIP SLYME を排除し
嵐の活動休止を悲しむ
全てのサクラップフリークに
当記事を捧げよう。
なお
前・後編と
急にぶった切ったので
若干の時系列が
分かりにくくなるが
以下の記事は
2026 年 3 月 11 日(水)から
3 月 18 日(水)までに
作成した分と
3 月 22 日(日)の
ライブ参戦以降に
作成した記事となる。
前編はこちら
【案とヒント】RIP SLYME 25周年ライブ前夜|「にわか」を自認する筆者が、今さら『Talkin’ Cheap』の衝撃を語る理由 -番外編2前編-
そして
今回のライブは
3 DAYS 。
前情報では
期間限定活動休止日かつ
メジャーデビュー 25 周年日の
2026 年 3 月 22 日までの
3 月 20、21、22 日の3 DAYS 。
その 3 日間
異なる内容を予定しているとの事。
3 日間という日程から
考察してみた。
・昔懐かしい曲メインな1日
・新譜に近い近年メインな1日
・ゲスト呼びまくりプランな1日
もちろん
このミックスでバランスよく
3 日間の可能性もある。
書いていて
ミックスの可能性が
一番高い気もしてきた。
そして
筆者が選んだ道は
“ 今から
ベストアルバムを
聴き漁るくらいなら
聴きたいと思える曲を
みっちり聴き込む事 “ だった。
賭けもいい所だ。
大外しの可能性もある。
しかし
大ヒット曲は分かる。
それならば
“ これ聴きてぇなぁ ” を
大好きな状態で召し上がりたい。
そして
みっちり聴き込む事を
決めた曲がこちら
“ Remember Feat. MONGOL800 ”
“ レッツゴー 7 ~ 8 匹 Feat. スチャダラパー ”
m-flo lovers RIPSLYME
“ ARIGATTO ”
Feat. ○○ 名義で
この人来て欲しい!の
願いも込めているが
上記 6 曲を
3 月 18 日現在
絶賛リピート中だ。
以上を踏まえ
筆者は
≪ にわか ≫ というか
≪ もう
The Pharcyde じゃん。≫ と
≪ DJ FUMIYA への感動 ≫ と
≪ 上記 6 曲を演ってくれ ≫ という
気持ちを胸にライブ当日を迎え
番外編の名に相応しく
2026年3月22日(日)
「 RIP SLYME 25th Anniversary
GREATEST LIVE – Final Three Nights – 」
@ TOYOTA ARENA TOKYO の
LIVE リポートをお送りする
ツナギ女子の魔力に完敗。私の「にわか説」は現場で速攻論破された
2026年3月22日(日)
曇り空の下
オレンジのツナギが目立つ
TOYOTA ARENA TOKYO
キッチンカーの前でビール片手に、ガチ勢の熱量にたじろぐ曇り空
キッチンカーで軽いつまみと
ビールを購入し
開場までの間来場者を眺める。
結構
キャピキャピしている。
もちろん
ギャルが筆者に群がる事も無い。
しかし
LIVE T-SHIRTS で
首にタオルを巻いた女子は
可愛く見える。
さらに
ツナギ姿の女子は
その倍で可愛く見える。
さっそくここで
前編で書いた内容の訂正が一つ
「ファンはいない」と書いた前編の自分を改める
RIP SLYME にファンはいる。
もちろん
この後の LIVE 中にも
気付かされるのだが
来場者のツナギ着用率からも
推し量って明快だ。
前編で
“ RIP SLYME には
にわかしかいないと
思っている。” と書いたが
大きな間違いだった。
筆者の にわか と
ファンとの差はしっかりあった。
ギャンブラーの末路:予習した楽曲は、すべて「昨日」の露と消えた
さて
RIP SLYME だ
既に
大まかな LIVE の内容と
セットリストは世に出ている。
きっと
3 月 23 日放送の
めざましテレビ でも取り上げられている。
俄然
今更レポートを書いていて
熱は冷める。
そして
結論から言えば
筆者の賭けは惨敗した。
3DAYSという名の「セトリ・ルーレット」で大破産
LIVE 当日まで
絶賛リピートした楽曲
“ Tales “
3 月 20 日 のみ披露。
“ Hey,Brother “
3 月 20 日~ 22 日
エンドロール BGM として使用。
“ Remember Feat. MONGOL800 ”
3 月 21 日に本人ゲスト出演で演奏。
“ サヨナラ Sunset Feat. おかもとえみ ”
3 月 20 日に本人ゲスト出演で演奏。
“ レッツゴー 7 ~ 8 匹 Feat. スチャダラパー ”
3 月 20 日に本人ゲスト出演で演奏。
m-flo lovers RIPSLYME
“ ARIGATTO ”
筆者が参加した 22 日に
m-flo の VERBAL は登場したが
VERBAL のみの為
“ ARIGATTO ” は披露されなかった。
VERBALに問う。「ARIGATTO」を歌わずに何が限定復活か
VERBAL よ
この楽曲は
今日披露する為では無かったのか?
それとも
自分らの LIVE で
限定復活を目論んでいるのか?
恐ろしいぞ VERBAL
本来
LIVE リポートで
書き手の趣味嗜好を
打ち出すのは下劣だと思う。
ましてや
内容以前にセトリに口を出すなど
言語道断。
概報の通り
22 日は
布袋さんも来たし
在日ファンクも素晴らしかった。
なにも文句はない。
だが
筆者は
“ FUNKASTIC ” の方が
好きなのだ。
そして
初日の 20 日だけ
“ Tokyo Classic ” をやっている。
分かっている。
それが 3 DAYS だ。
当然
内容が異なる 3 DAYS の
醍醐味だ。
そして
しかと受け止めた。
まさしく
身に沁みた。
そして
ここまで
LIVE リポートらしい事を
一切書けていない気がする。
にわか として
はっきり分かった事を一つ。
あくまでも
カラオケとか TV で
歌詞が映し出されるから
楽しむことが出来るし
口ずさむことが出来るのだと。
救世主RYO-Z降臨。「知らない曲は知ったかぶり」という免罪符
RYO-Z が MC 中に
「 知らない曲は知ったかして 」 的な
発言をしていた。
筆者はたぶんあの場で
一番忠実にそのセリフを体現していた。
まるでメンバーかのように振舞った
一歩間違えれば
俺のヴァースだよね?ぐらいの顔をし
HIPHOP リスナー経験値だけで
ラッパーにでもなったような気でいた。
ただ
“ One ” 程の大ヒット曲でも
PES が客席にマイクを向けたら
筆者はちょっとゴモゴモした。
さすがに
大きな声出して大ヒット曲の
リリックを間違えられる程
筆者は若くはない。
ただ
RYO-Z の
「 知らない曲は知ったかして 」 に
筆者は救われた。
そして
LIVE 本編の話ではないのだが
開場して席に着くと
懐かしい HIPHOP が聞こえてきた。
これは
終演後もまた流れていた。
開場した当初は
ステージ上のタンテで
誰かが DJ しているのかと
目を凝らしたが
ステージ上は薄暗く
誰かがいるのは分かるが
DJ をしているかの判断は出来なかった。
正直
RIP の LIVE 本編の演目よりも
聞き覚えのある曲や
ちょうど年代的な曲が多く
曲の繋ぎもスムーズ。
どちらかというとメロウな選曲多めで
LIVE 本編開始までずっと流れており
開始直前最後が
JUNGLE BROTHERS
“ Brain ” だったことから
その内容のクオリティーは
伝わるだろう。
途中で
Grand Puba ” I Like It ” が
流れた時は久しぶりすぎて
泣くかと思った。
本編の前に涙を見せたら
相当なファンだと周りに
アピール出来たかも知れない。
だが
どんな理由にせよ
にわかが先に泣いて良い訳ない。
その懐かしい MIX は
LIVE 本編で
DJ FUMIYA が 18,19 歳の頃に
作った MIX TAPE だと明かされた。
友達が作った MIX TAPE を
家で聴かされているような
甘酸っぱい記憶が蘇る。
まだ
FUMIYA の自宅にあるなら
販売するべきだ。
予想するに
Vol.10 ぐらいまではあってもおかしくない。
気が付けば
前・後編併せて
DJ FUMIYA メインで書いてしまった。
そして
LIVE レポート詐欺のようになっている。
RIP SLYMEは「ビジネス」である。だからこそ、この5人は最高なんだ
正直
ゴシップ好きな筆者としては
PES の立ち位置や
SU の変わらないっぷりが
気になってしまう瞬間はあった。
だが
不仲で決裂した EPMD だって
ビジネスの為に戻ってきた。
今回の RIP も
ビジネスかも知れない。
いや
たぶん
ビジネスだ。
でも
やはりこの5人で
RIP SLYME なんだと感じた。
結論:もう二度とライブレポは書かない(ビジネス以外では)
そして
もう余程の自信が無い限り
LIVE レポートは
書かないと決めた。
案とヒントになればいい。私のレポートは、ここで筆を折る
今後筆者の
LIVE レポートが復活するならば
それはビジネスだ。
せめて
RIP SLYMEの良さが伝わる
『 案とヒント 』 になればいい。
【余談】ILMARIの顔か、Pharcydeの音か。25年目の冷酷な真実
余談ではあるが
当時の彼女の友達が
RIP を好きだと聞きつけた。
ポイントを稼ごうと
『 Talkin’Cheap 』 と
それ系が好きならと一緒に
The Pharcyde
『 Bizarre Ride II the Pharcyde 』 を
プレゼントした。
後日話を聞くと
ILMARI の顔が好きなだけで
音が好きな訳では無かった事を
追記しておこう。