【案とヒント】明日はMUSIC AWARDS JAPAN 2026 授賞式 – vol.23 –

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【案とヒント】明日はMUSIC AWARDS JAPAN 2026 授賞式 – vol.23 –

筆者は

身の丈をわきまえている。

 

 

 

これは

筆者の長所であり

短所だと思っている。

 

 

老害というのは

年齢や序列が

下のものに発揮出来るものであり

年齢や序列が

上のものには媚びうる人種だ。

 

 

 

筆者も漏れず

権力に媚びへつらい

長いものに巻かれては

ロックンロール魂で

這い上がってきた。

 

 

 

その長き戦いの末

終着地点とも言える

≪ 諦め ≫ という名の極地に

近づきつつある。

 

 

 

 

≪ 諦め ≫

Google AI による概要として

以下の通りにある。

  1. 二つの意味

一般的な意味 ( 断念 )

自分の願いや希望が叶わないと悟り、それへの思いを断ち切ること。

 

本来の意味 ( 明らかにする )

仏教用語の
「 明らめる ( つまびらかにする・真理をはっきりと見る ) 」 が
語源で
物事のありのままの真実を見極めること。

 

 

 

諸説あろうがなかろうが

仏教は人を救い

仏教用語は筆者を救う。

 

 

今回も

世を ≪ 諦め ≫ た

老害目線で記事を更新する。

 

 

 

 

去る 4 月 30 日

CEIPA は

「 MUSIC AWARDS JAPAN 2026 」

ノミネートを発表した。

 

 

この CEIPA というのは

音楽業界の主要 5 団体
日本レコード協会・日本音楽事業者協会・
日本音楽制作者連盟・日本音楽出版社協会・
コンサートプロモーターズ協会 が設立した

一般社団法人
カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会

略して CEIPA ( セイパ )

 

 

 

もちろん

振興会と名がつくものの

大半はろくでもない。

 

 

 

そして

この 「 MUSIC AWARDS JAPAN 2026 」

( 略して MAJ2026 )

主要 6 部門から

HIPHOP が消えた という

ネット記事、ニュースを拝見した。

 

 

今回のノミネートの内容から

拝読したネット記事、ニュースでは

以下の懸念点を挙げていた。

 

主要6部門で HIPHOP の消失
HIPHOP 部門のメジャー寄り選考
海外部門との非対称

 

 

ちなみに

この MUSIC AWARDS JAPAN は

2025 年に第一回が開催され

今年が第二回となる。

 

 

比べる必要はないと思うのだが

2025 年に

Creepy Nuts
“ Bling-Bang-Bang-Born ” が

9 部門を獲得していた。

 

 

さらに

2025年の

ヒップホップ/ラップアーティスト賞の

ノミネートは

Creepy Nuts、Awich、千葉雄喜、ちゃんみな、XG

そして

2026 年に残ったのは

Creepy Nuts だけで Awich、千葉雄喜、

ちゃんみな、 XGの4組が外れ

代わりに LANA、m-flo、RIP SLYME、

STUTS がノミネートされた。

 

 

 

 

 

2025 年の

夢から覚めていないのだろうか

正直

目にする

ネットニュースや記事で

読むような

懸念点を筆者は感じなかった。

そして

毎度

ノミネートに文句を垂れているのが

HIPHOP 枠勢な気がする。

 

 

 

もちろん

今の世の中に

公平無私なんてものは存在しない。

 

 

だが

ストリーミングや再生回数だけの

数字で全て優劣付けるなら

毎週

CDTV や Mステ で

発表しているし

正直

Creepy Nuts だけが

ヒット曲を出しているくらいじゃ

HIPHOP というジャンルが

日本の音楽の主流になんてならない。

それは

Creepy Nuts が売れているだけ。

 

 

ただ単に

主要 6 部門の

最優秀楽曲賞 100 曲

最優秀アーティスト賞 100 アーティスト

最優秀アルバム賞 100 作品

最優秀ニュー・アーティスト賞 50 アーティスト

Best Global Hit from Japan 100 曲

最優秀アジア楽曲賞 21 曲の中から

今の HIPHOP で主流・現役と

呼べる邦楽アーティストの楽曲が

選ばれなかっただけだ。

 

 

 

そして

海外部門との非対称とあるが

海外部門で選出されている楽曲が

 

 

Travis Scott
“ KICK OUT ”

 

 

Drake
“ NOKIA ”

 

 

Doechii
“ Anxiety ”

 

JENNIE
“ ExtraL  ( feat. Doechii ) ”

 

 

Tyler, The Creator
“ Stop Playing With Me ”

 

 

比べるのもおこがましい。

 

 

メインストリームとしても

既に

実績もキャリアあるアーティストばかりだ

 

そもそも

同じ賞、同じ選考プロセスでも

やはり土台が違うのだ。

位置取りが異なるのは当然だ。

 

 

 

もちろん

投票以前に

MUSIC AWARDS JAPAN の選考が

大きな明暗を分ける事になるが

いくらでも数値化出来る今

言われているシーンの

最前線を外すとは考えにくい。

 

 

 

筆者としては

結局

まだ邦楽の HIPHOP で

賞を得るという事や

選出するという行為は

まだ未成熟なのだと思う。

 

 

それだけのリリース量や

世への浸透度

それこそ

HIPHOP 風味な楽曲の立ち位置

そして

POPS というジャンルには

敵わない評価の壁。

 

 

それこそ

「 日本レコ―ド大賞 」 の ” 作曲賞 ” に

HIPHOP の曲がノミネートした時が

HIPHOP というジャンルが

日本の音楽の主流として

確立した時なのかもしれない。

 

 

 

 

先述の通り

この MUSIC AWARDS JAPAN は

2025 年に第一回が開催され

今年が第二回となる。

選定基準がより透明度を増し

リスナーの意見が

反映されているのが

可視化出来れば

余計な声はかき消せるのかもしれない。

 

 

 

授賞式は

6 月 13 日 ( 土 )

会場は TOYOTA ARENA TOKYO

および

SGC ホール有明

グランドセレモニーは NHK 総合で生放送

Premiere Ceremony は TOKYO MX

両セレモニーとも YouTube で

一部地域を除き世界配信される。

他にも

NTT ドコモの映像配信サービス Lemino

ABEMA、radiko でも生配信。

さらに Spotify や TikTok、 X、YouTube などの

SNS プラットフォームでも

ショートコンテンツの発信を

行うようです。

 

 

 

現状の

賞レースでの邦楽 HIPHOP の

ありのままを ≪ 諦め ≫ る

『 案とヒント 』 として

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ではあるが

最優秀インストゥルメンタル楽曲賞に

DJ Mitsu the Beats
“ Stack Wave feat. STUTS ” が

ノミネートされている。

主要 6 部門も立派だが

こういう所のノミネートを

大事にする事が今後に繋がると

筆者は思っている事を

追記しておこう。

2026.05.19

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