【案とヒント】 老害の責任とAnswer vol.19

FEATURE

【案とヒント】 老害の責任とAnswer vol.19

「 生から死進む足
人は皆七つの敵に会う。 」

@ SOUL SCREAM
“ 7つの敵 ”

 

 

 

 

この楽曲での敵は

 

病気

飢え

裏切り

嫉妬

老衰

 

 

手塚治虫氏の

『 ブッダ 』 から

インスパイアされたと

雑誌の記事で読んだし

歌詞カードにも

漫画 『 ブッダ 』からの挿絵が

印刷されていた。

 

 

永遠に敵として

存在し続けるものが挙げられている。

 

 

ただ

人が生きる上で

近々に直面するものがある。

 

 

 

 

 

そう

 

 

炎上だ。

 

 

 

 

2026 年 3 月 6 日

なんの変哲もない一日に

記事をこうして書いている。

 

 

今日現在

自分の人生が

炎上した経験はない。

 

 

ただ

当記事も Vol.19 を迎え

まだ現段階で

アップされていない記事が数件

もしかしたら

この vol.19 が

アップされた時には

炎上しているかもしれない。

 

 

例え

素人の老害だとしても

記事を書かせて頂く機会をもらい

それを世に出すという事は

作品として残るという

自覚はあるし

発信することへの責任もある。

 

 

我々の世代は

 

なにか情報を得るという行為は

一方通行だった。

そして

なにか情報を発信出来る人は

ごく一部であり手が届く存在では無かった。

 

 

テレビ、ラジオ、雑誌というツールで

発信側も受け手側も

立場が明確に分けられていた。

 

 

もちろん

意見という

受け手側の手段や方法で

発信者と受け手側のやり取りは

今も昔もあり続けている。

 

 

ただ

受け手側に

目に見える人の憤りや

負な意見というのは

井戸端会議レベルの

自分の半径 5 m 程度が

認識の範疇だったと思う。

 

 

 

 

SNS が広まり

個人が発信できるようになり

受け手側の意見も

また発信者と同じ力を持ち

時にはそれすらも超え

多数の人の憤りも

目にする事ができる。

 

 

便利にはなったが

情報や知識も共有し

発信が増えた結果

それに意見する人も増えた。

 

 

 

 

 

この記事が掲載される頃には

筆者の SNS アカウントや

もしかしたら

サイトの公式アカウントが

出来ているのかもしれない

そこでサイトや記事の

広報活動が行われているだろう。

 

 

当サイトが

世間に広まれば

サイトで出来る可能性も広がる

その為に自分で出来る事はしたい。

 

 

 

ただ

多くの人に見てもらう

それは

この現代だからこそ

感じる恐怖と不安がある。

 

 

 

 

 

執筆時現在

『 ラムネモンキー 』 というドラマが

フジテレビ系列で放送されている。

 

その作品内で

「 創作をするってことは
批判も批評もされるってことだよ。
それでも
作らずにいられない人が創作者になる。
君は批評する側になりたい?
される側になりたい? 」 といった

趣旨のセリフがあった。

 

 

 

その通りだと思う。

 

 

 

 

 

なにかを作る事での

批判や批評も受け止めよう。

 

 

ただ

コメント欄で

サクサクっとする

批判や批評は好きになれない。

 

 

 

むしろ

そんなものがまかり通るから

炎上は起きるのだ。

 

 

知人・友人の

コメントは嬉しい。

それに返答はするだろう。

だが

知りもしない方が

礼儀も知らずにする

批判や批評は話にならない。

 

 

正直

筆者に向けられていなくても

見ていて気分の良いものでは無い。

 

 

 

なにしろ

老害程

打たれ弱い生き物はいない。

 

 

 

 

 

だから

ここに宣言する。

 

 

筆者の記事に対して

コメント欄での

批判と批評にはお応えしない。

 

 

 

間違えないでもらいたいが

これは

コメント欄での返答という意味だ。

批判や批評に対して

無視をするという宣言ではない。

 

 

筆者は

記事を発表させて頂く場がある限り

批判や批評に対しての返答は

作品内でお応えする。

 

 

それが

HIPHOP と

先人に教わった。

 

 

 

 

さらに一つ望むなら

筆者の記事の

批判や批評をするなら

自分の発言の場または

作品を作って伝えて欲しい。

 

 

それが

筆者に届けば

また作品でお応えする。

 

 

筆者は

この記事を

タイムライン上にさらっと

ベタ打ちして載せているわけでは無い。

 

 

それなりの

覚悟と努力と労力を使い

この記事を書いている。

お互いに

最低限の敬意と礼儀を持って

向かい合いたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん

 

今のところ

なにも批判や批評を

頂いたわけではない。

だが

ここから先

筆者の知らない所に

この記事が届くこともあると思う。

後出しじゃんけんにならないよう

先に宣言としてここに記させて頂いた。

 

 

 

Vol.12 で言った通り

世界の半分はヤフコメ住民だ

パンダの赤ちゃんが

生まれた事でも

賛否が出るような世界に

マス・コア 関係なく

共感を得るような記事が

あるのだろうか

 

 

 

 

まだまだ

模索していく

筆者の言い訳という名の

筆者の言い分 シリーズだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今後も

今を生きる方の

『 案とヒント 』 になればいい

そんな自己満に溢れた記事を

今後もご愛顧ください。

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