皆様のおかげで
当コラムは
Vol.30 を迎える事が出来ました。
単純計算で
約半年が経過した。
本来この半年は
日商簿記 2、3 級合格に向けて
費やすべき時間だった。
だがこの半年間を
当コラムにすべて注ぎ込み
資格の大原の受講率は
消費税率を下回った。
人生は
選択肢と分岐点に溢れている。
常にロックンロールな道を選ぶべきで
人生は豊かになる。
また今日も一つ
賢くなった。
この半年間
時折でも当コラムに
時間を割いてくれた方全てに感謝を
捧げたい。
そして
感謝を伝えながら
記念すべき Vol. 30 を
箸休めの回とする。
当サイトからすれば
当コラム自体が箸休めみたいなものだし
それは筆者も自認している。
その箸休めのコラムが
さらに箸休みの回にしたいと言い出した。
世も末である。
もう明日からは
老人に席を譲る必要も無ければ
歩いてくる子供は全員ひっぱたく
それぐらい
世も末である。
きっとこの記事が
世に出るのが 7 月の終盤間近
そろそろ
浮かれ始める陽キャの集団
ピンクのフラミンゴを膨らませて
海に山にキャンプに夏祭り
フェスに脱毛に趣味の手芸教室
もちろん
路上で寝っ転がって朝を迎えても
風邪をひかない程好い季節
そんな季節に
筆者も暇ではないのだ。
時には
箸休めな回が必要にもなる。
先述した通り
屋外で過ごす時間も増え
なにかと BGM が足りない時もあれば
クソ浮かれた陽キャ共が持ち寄る
EDM 派生系で胃もたれする日もあるし
神社の裏であの子と二人
無言を長く感じる時もあるだろう。
そんな時の
『 案とヒント 』 として
出来る限り筆者の趣味を抑えた
一般的に使えそうな Mix 物を
ご用意してみた。
前回ご紹介した
Mixcloud で筆者が保存していた
プレイリストから 12 選
一言寸評を参考に
個人用や BGM が足りていない時の
お気に入りに出会えて頂ければ
嬉しい限りだ。
Waistline Ting
– SoundQuake Dancehall Juggling –
夏の BGM ってこーいうこと。
ホットパンツビキニギャルが
片手に ZIMA
片手でリズム煽るぐらいが
ちょうどいい。
あくまでも BGM は控えめに
着席スタイルで。
会話の邪魔にならないのが真の BGM。
Smooth Operator
– Sunday Selections Vol 1 –
夏は急いではいけない。
歩く速度も
普段の倍遅くていい。
草むら見たら寝転ぶ位がちょうどいい。
TURNINGPLATTER
– Feelin’ Au-Right –
夏に期待しかないんだな。
もう欲望むき出しで
夏を楽しめばいい。
ただそれが女子受けすると思うなよ。
DJ ICE
– Summertime – R&B/REGGAE MIX –
夏は直球でいい。
夏だから張り切っているのは
お前だけじゃない。
その日焼け最高じゃないか。
DJ ICE
– SUMMERTIME – Westside Mellow Mix –
夏に集まるメンバーって
結局これが欲しいんだと思うよ。
全力で答えなきゃBGMは
任せてもらえない。
DJ HASEBE aka OLD NICK
– MAD SUMMER –
夏だから
Diggin‘ice シリーズも分かるが
隠しきれないスケベな気持ちは
この方が表現してくれるから
安心して任せればいい。
DJ Shimo.T
– 90s OSAKA YO.GO.RE SOUND SUMMER MIX –
友達の家で読む漫画は
不思議と面白い。
同じ様に
友達の家のレコ箱は面白い。
MIX名に恥じず下品である。
ド下品だ。それがいい。
老害世代はこれで夏を8回越せる。
Dj Makala
– Brazilian Hip Hop & Soul Mix –
夏、水着、南国!
南国と言えば
W杯で日本を破ったブラジル。
くじ運憎んで敵を恨まず
昨日の敵は今日の友。
DJ RIKU
– Fresh Drip –
夏の沈みゆく陽と
神社の裏であの子がいれば
知っている曲も
夏って曲もいらない。
流れゆく時間に
流れるBGM
ほら
ミンミンゼミ。
Junya Hiraga
– My favorite 90’s Raggamuffin –
夏こそカレー。
夏だからこそ
熱いものを食べる。
そんな人生を歩んだ方は
きっと
夏はラガマフィンと言うのだろう。
DJ Clark Kent
– Grown & Sexy Vol. 8 –
夏をウリにしているわけではないのに
どこか夏を感じる。
爽やかド派手開襟シャツスタイル。
大人の夏緊張の夏
GreenWeedz
– Summer Chill Hip Hop –
夏に細かいことは言うな。
ちょっと一曲が長いとか
繋ぎは好みじゃないとか
全てを覆すくらいに
選曲がどツボなのだから。
所々で
筆者の趣味が駄々洩れしている。
そして
作成年はかなり古い。
基本的に
KAWAII LAB. が
設立される以前の作品だ。
そうなれば
構成される曲はもっと古い
それだけは
ご了承頂ければと思う。
ただ
なんだかんだで
Sublime
『 40oz To Freedom 』
と
Wyclef Jean
『 Presents The Carnival 』
を
交互に聞いてれば
夏終わるよね。
という気持ちもわかる。
とりあえず
もう
来年の夏は来ないのか
というぐらい
夏の話題は今回出し切った。
実は
クソ浮かれているのは
ピンクフラミンゴを抱えた
陽キャはみだしビキニではなく
筆者なのかもしれない。
繰り返すが
一人でも大人数でも
夏の BGM の
『 案とヒント 』 として
余談ではあるが
筆者がフォローしている
セクシー的な女性や
インフルエンサー的な女子が
DJ 始めましたってなると
トランスやら EDM 派生の
サイバーなんちゃら的な音に
手を出しがちと
追記しておこう。
2026.07.03