【26年5月】編集後記 -続・ウータン公演、続く大物来日、宇多田ヒカルにあのちゃんと鈴木紗理奈氏の BEEF などについて-

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【26年5月】編集後記 -続・ウータン公演、続く大物来日、宇多田ヒカルにあのちゃんと鈴木紗理奈氏の BEEF などについて-

26年5月の編集後記は

編集部 ko1 が担当。

 

 

 

前月の編集後記で

【26年4月】編集後記 -ウータン公演、Number_i、現代病などについて-

編集長が

「 もっとカジュアルにふざけて
ゆるく書きたかった 」 と

〆ていた。

 

 

その意思を継いで

ゆるく 5 月を振り返る。

 

 

 

2026年5月の振り返り

まずは

発表から騒がれ続け

実際の開催前に

熱が冷め始めた雰囲気も

SNS 上で散見された

Wu-Tang clan 来日公演。

 

Wu-Tang clan 来日公演

オープニングアクトでは

世代・年代の差で賛否あったが

メインの

Wu-Tang clan は

世代・年代関係なく

賛辞が溢れかえっていた。

 

結局は

なんの心配も無く

大盛況だった。

 

だが

参加した方で

「 過去イチ K- アリーナでガラが悪かった 」 と

言われてしまうのはちょっと悲しい。

 

 

ジャネットジャクソンやTHE ROOTSも来日公演

さらに

来日で期待が高まるのが

グラミー殿堂入りを果たした女王ジャネット・ジャクソン。『Rhythm Nation 1814』がストリートに刻んだ爪痕と、2026年来日公演で目撃すべき歴史

 

「THE ROOTS Japan Tour 2026」開催決定|生演奏ヒップホップ最高峰が日本上陸!

 

Wu-Tang clan に続き

年金手前の中高年を狙った

新手の金品回収手段で

業界が海外勢を使い始めたのかと

疑うくらいの流れが続きます。

 

 

そして

宇多田ヒカル について

5 月 6 日にリリースされた

宇多田ヒカル “ パッパパラダイス ”

同日に MV も公開されました。

 

 

めちゃくちゃ可愛かった。

 

毎回 MV 出す度に

可愛さを更新してくる。

 

 

更に

佐藤健 と YouTube でコラボし

テトリスでの対決が

5 月 9 日にプレミアム公開された。

 

 

もちろん

たまらなく可愛かった。

 

 

筆者は

宇多田ヒカルの顔が好きだ。

雰囲気が好きだ。

なにより

歌手としての

実力・地位・評価を

手に入れながらも

ちょっと

シャイな感じで

若干

人との距離感が

不慣れそうな感じが

大好きだ。

 

 

そして

なんかエロい。

 

 

 

佐藤健 との YouTube でも

恥ずかしそうに

カメラに目線を合わせられない仕草で

三日悶絶出来る。

 

もちろん

なんかエロい。

 

 

 

ちなみに筆者は

宇多田ヒカルの歌声は

もはや喘ぎ声だと思っている。

それぐらい狂気的な愛情であることを

編集後記で残しておく。

 

 

 

 

あのちゃん と 鈴木紗理奈氏のBEEF

狂気的な愛情で

もう一つ。

 

 

 

 

 

ちょうど先日の記事で

名前を出したが

5 月の終わりに向け

あのちゃん と 鈴木紗理奈氏の

BEEF が発生した。

このニュースの初期衝動は

後日の記事で書いているので

編集後記では

リアルタイムでニュースとヤフコメを

自分なりに租借し

自分の言葉で書けそうなので

ここに記しておく。

 

 

 

筆者の TL には

ここ数日 Wu-Tang と

この BEEF の個人の感想で

溢れていた。

 

 

そこそこに

周知されてる思うので

詳細は省くが

番組であのちゃんが

鈴木紗理奈氏を嫌いと発言し

それに鈴木紗理奈氏が苦言を呈し

あのちゃんの一煽りがあって

番組側からの謝罪と

あのちゃんが番組降板を臭わせる。

記事作成時は今ここである。

 

 

 

もちろん

筆者は

ご存じの通り

あのちゃんとテレビを愛する立場だ。

 

 

 

テレビの虚像が地に落ちた

まず

はっきりと

テレビの虚像が地に落ちた事を

感じた。

テレビの向こう側も

所詮人間なんだと

 

 

テレビ側が

人間味を出し売りした結果だ。

 

 

 

筆者が

子供の頃

テレビ ( 画面 ) の

向こう側は別世界だと思っていた。

大人からは

テレビの真似はするなと教わった。

あくまでも

こっちとあっちであって

それは虚像の世界だし

足を踏み入れてはいけない場所だった。

 

 

むしろ

踏み入れるのは

社会不適応者だとまで

言われていた。

 

 

 

テレビを見て

いじめの温床だと大人が攻め

子供から観たいものを奪った。

 

 

しかし

今は

テレビの方から

これはいじめだと言う。

大人が

視聴者に

観たくもないものを見せてくる。

 

 

 

そして

番組制作・関係者・出演者

更に

ニュースや SNS にコメントする人々に

鈴木紗理奈氏

各自全ての想像力が

少し足りていない。

 

 

あのちゃんが

公共の電波で

その場にいない人の悪口を言った。

 

それに

言われた当人が苦言を呈す。

紗理奈氏側は名前を出していないが

この時代

特定などすぐされる

それを踏まえても

SNS で言う事と

公共の電波と言われるテレビで言う事

 

 

そんな違いはあるのだろうか

 

 

あのちゃんが

個人の感情で

公共の電波で特定の人を嫌いという

 

そして

 

苦言に便乗して

不特定多数の人間が

個人の感情で

SNS からあのちゃんを嫌いという。

 

 

いつからか

1 対 1 で済む話が

大勢 対 1 の図式に変わっている。

 

 

そして

SNS で攻める人種は

テレビはオワコンだ

今はネットの時代だと

公共の電波はテレビではなく

SNS やネットだと思っている。

 

 

 

都合が良すぎる。

 

 

気にも留めてない

テレビと

前から気に食わなかった

あのちゃんに

大声で文句が言えればいいだけなのだ。

 

 

 

テレビを虚像と思えない人が増え

テレビの向こう側にも

友人知人レベルで感情移入してたら

そりゃテレビは楽しめない。

 

 

 

この BEEF が

どこに辿り着くかは分からないが

コカコーラ や マック 辺りが

和解の CM でも作ってくれれば

また新しいテレビが始まる気がする

 

 

 

 

 

最後に

最後に

5月を振り返る意味で

5 月 15 日 に

Google の検索ワードで

“ 2026年5月リリース HIPHOP ” と

ググってみた。

 

 

かなり

≪ カジュアルにふざけて
ゆるく ≫ なったと自負している。

 

 

 

AIが魅せた三組のレコメンド

上記検索ワードで

AI 概要にて

紹介された三組を

概要の情報メインで

あまり情報を入れず調べず

YouTube で拝見してみた。

 

 

 

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CYREN(@cyren_jp)がシェアした投稿

CYREN

10 代の 5 人組

ガールズ・ヒップホップグループ

 

名に恥じないように

しっかりサイレンから始まる本作。

実際にあのサイレンを見る機会は

ドリフ のコント以来かもしれない。

 

筆者としては

折角の

ヒップホップグループなら

もう少し一人一人の違いが欲しい所。

筆者が老害だから

全員同じフロウに

聞こえる可能性もあるが

グループならではの楽しみが欲しい。

MV のエンドロールで

リリックに DABO の名と

プロデュースに DJ HAZIME の

名を見つけましたが

軽めのトラックで聴いてみたいです

 

 

 

 

child plate peops

新潟・福島の二拠点で活動する

オルタナティヴ・ヒップホップグループ

雰囲気ありありですね。

現代的とはこーいうのを

指すのでしょう。

筆者が新譜を買う行為から

離脱し始めた頃のトラックにフロウ。

いつも思うのですが

このタイプの方達は

何を聴いて HIPHOP を

好きになったのか

誰に影響を受けたのか等々

聞いてみたい衝動にかられます。

 

 

 

 

H//PE Princess

Taka( ONE OK ROCK )提供曲を披露

話題のアイドルヒップホップグループ

 

遂に来ましたね

アイドルヒップホップグループ

一線を守っていたかと思いましたが

遂に

ヒップホップ界にも

アイドルが頭に付きました。

 

そーですね

やっぱり

モコモコの帽子だったり

顔の周りにファーがあると

10倍増しで可愛く見えますね。

でもなんで

Taka なんでしょう

Taka って聞くと

ハードルを上げてしまうのは

筆者だけでしょうか。

でも

Taka にヒップホップて

イメージが無い筆者です。

 

ちなみに

老害なので

そこまで顔の区別はつきませんが

アイドル というのなら

YUJU を推す事にします。

 

 

 

 

AI による概要で

“ ジャパニーズ・ヒップホップ界で
新しい風が吹く月です。 ” とまで

言われた 5 月。

 

 

 

同じ検索ワードを

5 月 20 日に再検索したら

 

Young Coco
『 SEDITION 』

5月25日リリースのフルアルバム。
自身のキャリア史上最大となる全28曲を収録した超大作です。

 

Plain Jay
『 Nightmare 』

5月15日リリースのミックステープ。
宮城を拠点に活動するラッパーによる
先行シングルを含んだ注目作です。

 

Drake
『 ICEMAN 』

『 HABIBTI 』

『 MAID OF HONOUR 』

ドレイクが3作品同時リリースを敢行

 

 

 

 

15 日 と 20 日で

そんな様変わりするものなの?

 

 

 

世を飛び交う情報の速さに

来月も震えて眠れ。

 

 

 

 

今後も

毎月月末に編集後記をアップしたいと思います。

 

 

Flava Of The Month

★ “ パッパパラダイス ”(MV)/ 宇多田ヒカル

★「 リボーン 〜最後のヒーロー~ 」

★「 田鎖ブラザーズ 」

2026.05.26

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