案とヒント vol.12

FEATURE

案とヒント vol.12

≪ 初期衝動 ≫ を大事にしている。

 

 

 

 

初期 だけにものすごく一瞬の事もあれば

初期 なのにそれが長く続くこともある

例え長期でも ≪ 初期衝動 ≫ と言い続ける事に意味があり

それが一番大事な事なのだ。

 

 

 

 

それと同じくらい

身を引く美学というのも存在していると思う。

 

 

 

 

何事も見極める

これが非常に難しい

 

 

 

 

今回の記事は以前に 【 お蔵 】 とした記事である。

 

 

 

正確に言うなら

作成当初は ≪ 初期衝動 ≫ を頼りに書いていたが

見極めた結果掲載を見送った。

 

賢明な読者ならお気づきだと思うが

三部作となった マス 対 コア シリーズでの

2 部作目として世に出るはずの原稿だったが

見極めの結果お蔵となり

現在アップされているのは書き直したものという事だ。

 

 

 

もしお時間に余裕があるならば

案とヒント Vol.3 から読み直して

今掲載されている Vol.4 と比較して頂ければ幸いだ。

【コラム】案とヒント vol.3

【コラム】案とヒント vol.4

 

 

 

 

以下

お蔵当時のままノーカットでお届け。

 

 

 

 

 


前回

1995年発売のECDのアルバム「ホームシック」 に収録されている

“ MASS 対 CORE Feat.You The Rock & Twigy ” を引き合いに

物事を発信する責任の壁について書こうとした。

 

 

ただ

予想以上に書きたい事からずれて着地した。

 

 

記事を書いている内に前から感じていた違和感が沸き上がり

それを吐き出しているうちに戻ることを諦めたのだが

分岐点は 「 売れる 」 という言葉だった

そして

発信する 「 責任 」 の壁ではなく

発信する 「 苦悩 」 の壁が伝えたい事だと気付いた。

 

 

 

つまり

筆者の言い訳という名の 言い分 だ

 

 

 

 

 

マス 対 コア

 

 

 

要するに

一般受けする事への反骨魂

 

 

それが時に壁になり弊害へとなる事を前回 案とヒント とした。

 

 

 

一般受けへの反骨魂

 

なんと甘美で素晴らしい言葉なのだろう。

 

 

 

だが

どれどけ甘美で美しくても

筆者は一般受けしたいのだ。

 

 

お気づきの通り

たいしたコアでもないのに一般受けに遠い筆者としては

これは切実な問題なのだ

 

 

 

このように記事を書かせて頂く機会を与えて頂き

これを継続していくには当然皆様の目に触れなければならない。

 

理想だけを言えば コア な内容で マス・コア 関係なく

多くの方の共感を得る事だ。

 

 

 

ただ世界の半分はヤフコメ住民だ

パンダの赤ちゃんが生まれた事でも賛否が出るような世界に

マス・コア 関係なく共感を得るような記事があるのだろうか

 

 

さらに

継続するとなると絶対的に分母を大きくしていく必要がある

その分母が増えた状態で共感という分子も増やし続ける

この条件をクリアしてこそ

その先に継続という道があるのだと思っている。

 

そうなると

分母が絶対的に少ない コア という少数派だけに聞こえる特殊な電波で

終わらす訳にはいかないのだ

もちろんコアだけに的を絞って継続していくことだって困難な事は重々承知だ

 

 

でも筆者は一般受けしたいのだ

心の底から一般受けを目指している

でもコアにも支持はされたい。

 

 

 

 

大変な苦悩だ

 

 

たぶん

ちゃんみな に SKY-HI 、もしかしたら 安室奈美恵 だって

筆者と同じように悩んだと思う。

 

 

 

それが物事を発信・創作・継続するということだから

 

 

そしてたどり着いた思想が一つ

 

 

 

 

主婦・人妻層の獲とく

 

 

今後はこれを目標に記事の更新がされるだろう

コア層にちょっと主婦・人妻層が加わることにより

マスまで大きく広げたセルアウトにはならずに

筆者のモチベーションも向上される

 

 

 

分かっている。

おかしなことを言い始めたのは分かっているし

前回に続き着地の心配もした。

しかも記事が無駄に長い。

 

 

だが

ただですら男子高出身という十字架を背負った筆者に

そこからどこまで這い上がれば

一般受けに辿り着けるというのだろうか

 

もはや 尾崎豊 でも答えは出せないだろう。

 

 

 

今後

おかしなことを言い始める事もあるだろう

だがそれは筆者の マス 対 コア の葛藤なのだ

試行錯誤しながら ちゃんみな や SKY-HI 、安室奈美恵 と

同じ志でモノづくりに向き合っている事を忘れないで欲しい。

 

 

それが筆者の言い分

改めて筆者の Brand New 始まりの合図として


 

 

 

 

 

 

以上が

お蔵となった Vol.4 として世に出るはずだった記事だ。

作成途中でお蔵を決めたので

どことなく中途半端に終わっている。

 

 

 

 

今回

改めて掲載を決めたのは

 

 

 

一つ

個人的に 安室奈美恵 の 【 使い方 】 を眠らすには惜しい気がした

 

 

 

 

もう一つが

個人的に Mr.初期衝動 と敬愛するこの方の動画を見て

なにか動かされた気がする。

 

 

筆者は RHYMESTER にセルアウトな印象を抱いた事がない為

動画内での発言がどの辺りのキャリアの事を言っているのかは判断が出来ない。

 

 

本人が言うのだから

どこかで声が挙がっていて目、耳にしたのだと思う。

 

 

もちろん

当記事程度の一般受けと同列で語るなどおこがましが

やはりどうしても

一般受けの壁 ( セルアウト ) というのが付いて回るジャンルなのだと痛感した

 

 

好きな事を継続したいという 初期衝動 をどう表現していくか

今後も筆者は足跡からも謙虚に学んでいきたい。

 

 

 

 

全ての動画を観たわけではないが

上記で紹介したチャンネルは

若手とベテランをうまく混ぜ併せた仕上がりで

令和・昭和生まれの壁が無い人選となっている気がする

機会があれば一度覗いてみてはいかがでしょう。

https://www.youtube.com/@BLUEPRINT-JP

 

 

名前は聞き覚えがあるが

顔が思い浮かばない人を結びつける一つの 『 案とヒント 』 として。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ではあるが

昔はオリコンチャートも現場のライブもチェックしまくった

火照りが冷めない人妻・主婦層には

こちらの動画チャンネルもお薦め

https://www.youtube.com/@OPENMICbyJIMBEAM

オリジナルが聴きたくなる時もありますが

選曲・人選は火照った体をより熱くします

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