【案とヒント】The Positive Energy – Vol.35 –

FEATURE

【案とヒント】The Positive Energy – Vol.35 –

生まれ年で

○○ 世代と名付けられる。

 

 

1947 年生まれ以降の

団塊の世代 に始まり

2010 ~ 2024 年生まれで

α (アルファ)世代

2025 ~ 2039 年生まれで

β (ベータ)世代

 

 

恐ろしい事に

2039 年まで

既に名称が決まっているらしい。

 

 

 

 

筆者は

“ 就職氷河期世代 ” に属する。

 

 

またの名を

ロストジェネレーション。

 

 

 

 

その言葉の並びから

明らかに

いい事が無かった世代だ。

(日本情報多言語発信サイト及び
Google AI による概要を参照)

 

 

たぶん

筆者及び

その上の世代が

世の中から 老害 扱いされ

現代からつま弾きにされている。

 

 

 

現代から

つま弾かれるには

理由がある。

 

 

 

 

 

大体この世代は

弱音を受け入れない。

 

 

 

一歩間違えれば

木村拓哉 が弱音を吐いても

説教する世代だ。

どう転んでも

木村拓哉 に説教が出来るような

人生を歩んでなくても

説教が出来るのだから恐ろしい。

 

 

 

そして

ドラマ 『 踊る大捜査線 』 の

和久平八郎 の言葉だけに

感銘を受ける。

 

 

 

和久平八郎 程ではないが

ギリギリ

ロロノア・ゾロ の言葉にも

感銘を受けたりもする。

 

 

 

もちろん今でも

“ 正しい事をしたかったら偉くなれ ” を

胸に生きている。

 

 

 

逆に言えば

和久平八郎 の言葉以外は

刺さらないのだ。

 

 

人の話が入らないならば

自分語りに尽きる。

つまり

「 我々の時代は ~ 」 の

形容詞を用いる以外で話が出来ない

その為

就職氷河期世代 付近から

以上の年代は 老害 として

世からつま弾かれた。

 

 

当然

筆者も

「 我々の時代は ~ 」 の

形容詞を用いて話がしたい。

 

 

現代への 〈 思い入れ 〉 が

結果過去を超えないから

この記事があり

そして

勝手な使命感で

それを勝手に伝えたがっているのだ。

 

 

今を生きる方への 『 案とヒント 』

そんな自己満に溢れた記事を

震えながら更新している。

 

 

その意気込みと共に始まり

Vol.35 を向かえた。

 

 

 

 

記念すべき

Vol.1 でなにを書こうかと悩んだ時に

このサイトを立ち上げる際の

数回の打合せという名の飲みの席があった。

もはや

嫌われ者と化した 「 飲みニケーション 」 の

産物と賜物で

名前が出たブランド

 

 

それが 【 Timberland 】 だ。

 

 

毎度コラボが続いている。

以前記事にした際は

“ トピックスの鮮度を競う為でも
ただ情報として記事にしているわけでは無い “ と

声を挙げていた。

だが

35 回も記事を書いていれば

事情も変わる。

正しい事をする為に偉くなったのだ。

 

 

 

今回の

Timberland のコラボ相手は

大阪出身のラッパー/シンガーソングライター

Kvi Baba ( クヴィ・ババ )

 

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珍しく気が合いそうだ。

 

まさかの

Kris Kross スタイルじゃないか

 

 

以前

友人と野球観戦の際に

借りたユニーフォームで挑戦したが

友人達に迷惑をかけられないと

筆者が球場に向かう途中で断念した

Kris Kross スタイル。

 

【コラム】案とヒント vol.2

 

今後も楽しみだぞ

Kvi Baba

 

 

Kvi Baba
“ BPM ” feat. KREVA

 

 

 

 

 

そして Vol.1 で

筆者が

チャラチャラしたサーファーとの戦いに

対抗する為の武器として紹介した

シックスインチブーツ と呼ばれる

通称 「 イエローブーツ 」 が

目玉のコラボアイテムとなる。

 

 

Kvi Baba のライブ会場2ヶ所では

先行販売されたようだが

2026 年 8 月 29 日 ( 土 ) に

発売・受注開始され

以下の 3 店舗では

3 店舗合計で 100 足限定の受注販売となる。

 

・Timberland Boutique Tokyo

・Timberland – なんばパークス

・Timberland – ルクア イーレ

 

 

あの時の

チャラチャラした全サーファーに

今でも Timberland のイエローブーツが

HIPHOP だと知らしめる

絶好のコラボだ。

 

 

 

我々の時代は

チャラチャラした

サーファーとの戦いだったと記述した。

だが

正しくは

筆者の高校での

普通科 VS 商業科だったのかもしれない。

 

 

【コラム】案とヒント vol.1

 

 

普通科の連中が

POLO の白シャツに腰履きで

足元は

CLARKS WALLBEE のスエードの

モカだかベージュだかで

商業科の教室にやってくる。

 

 

筆者は

商業科だったので

学校指定シャツに腰履きで

HARUTA のローファーで待ち構える。

 

 

普通科には

サーファーしか居なかった。

商業科に

サーファーは居なかった。

普通科は

学校に来るが

なぜか商業科の教室に居続けた。

商業科は

学校に来ないで

家の前でスケボーをしていた。

普通科は

CDウォークマンだった。

商業科は

カセットウォークマンだった。

 

 

 

 

振り返れば

それは

格差だった。

人生で初の格差だった。

 

 

全ては

チャラチャラした

サーファーのせいにした。

チャラチャラしたサーファーは

HIPHOP を聞かなかった。

 

 

チャラチャラしたサーファーは

The Offspringと

Green Day と

NOFX を聴いていた。

 

 

筆者も

『 Smash 』 と

 

『 Dookie 』 は聴きまくった。

 

 

だが

チャラチャラしたサーファーには

成れなかったし

HARUTA のローファーは変わらなかった。

 

 

 

 

年を重ね

CLARKS への見方も変わった。

NYCでなぜクラークスのワラビーは「ストリートの制服」になったのか?

 

 

でも

スエードの

モカだかベージュは

チャラチャラしたサーファーだと

今もその偏見は消えていない。

 

 

 

 

今一度

戦う為の足元を見直す

『 案とヒント 』 として

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ではあるが

当時の彼女にモテようと

一緒にいる際は

Soul for Real
『 Candy Rain 』 のアルバムを

流していたが

当時の彼女が貸してと持って行った CD は

Offspring 『 Smash 』 と

スヌープの 1’st だった事を

追記しておこう。

2026.08.20

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