心のバランスとは
大変難しいものだ。
普段通りであっても
ちょっとした事の積み重ねで
数時間後に
思いもよらない所に
落ちる事もある。
出来る限り
記事の作成時は
切り分けているが
今回は少し低い場所から
記事を書きだした。
筆者と
気持ちの共有をして頂く為
簡単な経緯を記すので
是非落ち込んで頂きたい。
2026.05.22 ( 金 ) 雨/曇り
朝
めざましテレビの
星座占いで 7 位だった。
職場へ出勤
気の乗らない作業の追加と
翌週の会議でただ頭を悩ませる。
その時が来ないと解決しないので
ただ悩むだけ。
気が滅入る。
Yahoo ニュースで
“ 鈴木紗理奈さん
インスタで後輩タレントと制作側に苦言 ” 的な
ニュースとヤフコメ欄を熟読。
流れで
“ 猪狩ともかさん
鈴木紗理奈さんの苦言を支持 “ 的な
ニュースとヤフコメ欄を熟読。
同日当サイトの
筆者の記事が
更新されたのを目にする。
書き出しが
“ 人への悪口は書きやすいし
言いやすい。
驚くほど最低の
書き出しだが
事実だ。 ”
Yahoo ニュースの
鈴木紗理奈さんの記事が
ヤフコメ欄で賛同を
得ている時にあまりの老害に
我ながら震えが止まらず。
「 あ~ 悪口なのかなぁぁぁ 」 と
自らの過去の記事を回想。
そして
悶々と困惑。
もちろん
Vol.20 に悪口は無い。
ただ
書き手と受け手で
差はあるかもしれない。
それは
Vol.20 以前の記事も同様だ。
筆者は
老害を盾に
人に悪口を言っていたのかもしれない。
ヤフコメ欄にあったが
“ 誰でも個人的に嫌いな人はいると思うけど
それを多くの人が目にする可能性のある番組で
言う必要ってないと思う。 ”
“ なんか批判でなくて
誰かが嫌いっていうことを
公表していいことなんかないと
おもうけど。“
( 原文まま )
まさか
ヤフコメ欄に
目を覚まされるとは
思ってもいなかった。
現代にアップデート出来ていないから
老害なのだが
ヤフコメ欄で言われると
腹が立つ。
むしろ
鈴木紗理奈さんは当人だから
苦言を呈すが
猪狩ともかさんとヤフコメ欄は
完全外野だ。
そして苦言・忠告ではなく
ただの誹謗だ。
だが
学ぶべきことは学んだ。
悪口はよくない。
嫌いとは言わない
あくまで苦手だ。
この日の Yahoo ニュースとは
別で
Billboard JAPANの news で
こんな記事を
編集長から報告された。
「Number_i
アメリカの名門音楽レーベル
Atlantic Recordsとのレーベル契約を発表。」
( 引用元:https://www.billboard-japan.com/d_news/detail/161570/2 )
弊社の編集長は
“ 報連相 ” に絶対の自信を持っている。
頼まずとも
Number_i の情報は
報連相 される。
いや
Number_i に関しては
“ 報連 ” だ。
相談されずに
後は任せるスタイルだ。
Number_i
以前も登場しているが
2 回目となれば
もはや
筆者が好きと思われても
仕方がない。
デビューから
海外進出が目標と
掲げていたグループなので
満を持してという所だろうか。
当然
悪口はない
しかも
世界最大手の
タレントエージェンシーである
WME( William Morris Endeavor ) との
エージェント契約も発表されている。
今後は
前回記事にしたような
周りの雑音を
作品で黙らす事が出来るか
ここからが
始まりになる。
ちなみに
契約した Atlantic Records は
R&B や JAZZ のレーベルとして
名を挙げたが
長きに渡る歴史から
名門と言えるレーベルであることは
間違いないし
HIPHOP 愛好家であれば
一度はこのロゴで
お世話になった事があると思う。

CD やレコードで
知らないアーティストに手を出す
「 買いの参考 」 として
当時
ジャケ買い
プロデューサー買い
レーベル買い
スタジオ買い
クルー買い
比重はそれぞれだが
過ぎたる冒険を抑える手段として
存在する事があった。
Atlantic Records と聞いて
筆者が
最初に思い浮かんだのは

A.D.O.R
“ Let It All Hang out ”
( Pete Rock Remix )

K-SOLO
” LETTERMAN “
( Pete Rock Remix )
思わぬところで
Pete Rock Remix が
続いたが
Atlantic Records のロゴで
ぱっと思いついたのが
この二曲だ。
そして
Pete Rock と言えば
≪ LOUD RECORDS ≫

1991年に設立した
まさしく伝説のレーベル。
正直
レーベル買いという言葉の
立役者だろう。
全盛当時
WU-TANG CLAN を筆頭に
MOBB DEEP や ALKAHOLIKS、M.O.P
BIG PUN など数々の
アーティストが所属したレーベルだ。
もちろん
このアーティストが所属していれば
レーベル買いというより
単なる実績のアーティスト買いだ。
だが
このレーベル買いの
正しい使い方は
ぽっとでの新人に適用される事。
詳細も無く
店頭に並んでいる無名の新人
裏面に
LOUD の文字があれば
買いに繋がるのが
レーベル買いという
信用買いの一つなのだ。
記憶では
数年後ぐらいに
LOUD の雰囲気から
さらに
女子受度数をぐっと下げた
化け物のようなレーベルが
頭角を現す。
RAWKUS だ。

正直
LOUD もそこそこに
男拳振上げ首でリズム刻む系だ。
女子受度外視の時もある。
だが
言葉悪く言えば
RAWKUS は更に
“ 華 ” が無くなる人選だ。
The High and Mighty、
Mos Def、Talib Kweli ( Blackstar名義 )、
Pharoahe Monch、Skillz、
KOOL G RAP
クラブヒットを
飛ばした曲もあるが
筆者としては
KOOL G RAP を
呼び戻した印象がある為
男拳から
男汁溢れるレーベルメイトが
揃った印象だった。
以前
記事でも紹介した
映画 『 Brown Sugar 』 内で
“ 売りに走らず好きな ( コアな )事が
したいなら RAWKUS へ行け ” みたいな
セリフもあった。
これは Mos Def が出演という
経緯はあるかもしれないが
“ 華 ” はなくとも確固たる
地位を築いたレーベルだった。
この系譜で行くと
現在の
「 Stones Throw 」 も
筆者は
当時レーベル買い対象で
手を出し始めた覚えがある。
日本でも
置き換える事が出来る
レーベルのイメージ。
あそこからリリースされた楽曲は
こーいう感じだよなっと
思い浮かぶレーベルはあると思う。
当然
レーベル側が
自分たちのレーベルに相応しいと
判断され所属になる事が
大半だとは思うが
時には
レーベルの色に染まらなくては
いけない事もあるだろう
どれが正解と
言い切ることは出来ないが
気付かぬうちに
そのレーベルに染められているのは
聴き手側の方なのかもしれない。
そして
それが信頼に変わり
時には購入するきっかけの
『 案とヒント 』 になることもある
ということだ。
余談ではあるが
この記事を書いていて
思ったのが
ロゴ って大事だなと。
多分今でも
LOUD 、RAWKUS
Tommy Boy Records とかは
T-SHIRTS で見付けたら
欲しくなっちゃうかも
あとは
Stones Throw と
Nervous Records の
スリップマットって
誰もが
通った道だったと
追記しておこう。
2026.05.25