26 年 7 月の編集後記は
編集部 ko1 が担当致します。
7 月末が
ちょうど金曜日。
もしかしたら
【 案とヒント 】 も更新され
80 年代ジャッキーチェンの
映画館上映を彷彿させる
2 本立てで
公開されているかもしれません。
度々お付き合いください。
ゆるりと 7 月を
振り返ります。
目次
7月のトピックス
さんピン CAMP30周年について
まずは
さんピン CAMP 30周年
節目節目で
こうやって話題が出てくれるのは
本当に嬉しいですね。
筆者の手元にあるのは
VHS 版の映像作品の為
観返す事もしていないが
やはり衝撃だった。
老害はきっと
これを墓場まで言い続ける。
そして
多くの出演者が
(フェイス)タオルを振り回していたが
オオスミはバスタオル肩にかけていたのも
やはり衝撃だった。
今なお
しっかりと
記憶に刻まれている通過点ですね。
ローリンヒル歴史に名を刻む
そして
やたら SNS の切り抜きで
ライブの模様が上がってきていた
「ジャージーの女王に敬意を」2026年BETアワードでローリン・ヒルが初代アイコンに!世代を超えた豪華トリビュートの全貌
Fugees の 2‘nd は突っぱねたが
– Vol.7参照 –
ローリンヒルのソロ
『 The Miseducation of Lauryn Hill 』 は
しっかり買ってしまった。
( あ、Wyclef Jean のソロも買ってるわ )
なんだかんだと
Fugees 関連の作品は色あせないまま
HIPHOP の歴史に名を刻んでおりました。
ローリンヒルも
年を重ね相応になって来たなか
Queen Latifah ってまだすげぇなとも思った。
ジェニーハイが復活
個人的には
昨年9月
ワーナーミュージック・ジャパンとの
契約が終了し
昨年10月に事実上の活動休止となった
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ロックバンド
『 ジェニーハイ 』 が復活。
「 KOYABU SONIC 2026 」 の
9 月 23 日公演に登場予定との事。
個人的に
川谷絵音 の才能は凄いと思うし
ジェニーハイ に客演で
呼ばれる人選と組み合わせの妙は
大体ツボるので
今後も活動を続けて欲しいと願っております。
ジェニーハイ feat. アイナ・ジ・エンド (BiSH)
” 不便な可愛げ ”
ジェニーハイ feat.ちゃんみな
” 華奢なリップ ”
NewJeans新たなコンテンツ公開
更に
もう一組
復活( の兆し ) で
デビュー 4 周年を迎え
相次いで新たなコンテンツを公開し
活動再開への期待が高まっている
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NewJeans
入れ替わりが激しい
K-POP 業界での地位などで
勝手に世間が心配したり
ファンが望む
完全復活では無いかもしれませんが
筆者は
Haerin が居る限り
NewJeans おじさんであり続けます。
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東野圭吾氏の訃報
最後に訃報が一つ
講談社が 27 日、公式サイトで発表した
日本を代表するミステリー作家の
東野圭吾さんが 23 日未明、大腸がんのため死去。
68 歳だった。
葬儀は家族葬で執り行った。
今後、お別れの会実施等の詳細は
「 決まり次第お知らせいたします 」 としている。
筆者には
小説自体よりも
映像化作品の方が馴染みある作家さんで
『 流星の絆 』 は
今でも好きなドラマの一本だ。
訃報のニュースで
2006 年に
第 134 回直木賞を受賞した際の
インタビューを拝見したが
エンターティナーとしての熱い信念が
語られており
徹底した ” 読者ファースト ” の精神には
大変感銘を受けた。
東野圭吾さんの
ご冥福をお祈りします。
今月のGoogle の検索ワードは!?
そして
恒例の
7 月の振り返りとして
7 月 15 日 に
Google の検索ワードで
“ 2026年7月リリース HIPHOP ” と
ググってみた。
上記検索ワードで
AI 概要にて
紹介された四組を
概要の情報メインで
あまり情報を入れず調べず
今月も YouTube で拝見してみた。
般若フルアルバム 『 2000%HIPHOP 』
般若
『 2000%HIPHOP 』
通算16枚目となるフルアルバム。
自身の生き様とHIPHOPへの覚悟を
体現したタイトルで、ICE BAHNのFORKや
柊人らが客演として参加しています。
先行シングルとして
リリースされたのは “ 卒業 (feat. 柊人) ”
実は
般若をちゃんと聴いた事が無い。
AK-69 、 般若 、 ニトロ
多分この辺りが
筆者が聴いていた邦楽 HIPHOP の
次世代にあたり
既に筆者が邦楽 HIPHOP から
離れ気味だった頃だと思う。
耳にするのは
付き合いのある年下の友人が
披露してくれるカラオケぐらいでした。
この曲のみでいうと
洋楽のラップで和訳すると出会う
” 何ブロック先や自分の地元では
こんなことが起きてるぜ ” 的な
内容で
それを
日本に置き換え・言い換えると
この曲のリリックみたいな
感じなのかもしれません。
筆者の
リアルには遠いし
10、20 代のリスナーに
共感を得れるのか分かりませんが
我々のちょい下ぐらいには
共感されるのでしょうか。
COMA-CHI“ Jump Up ( feat. DJ Evil Dee ) ”
COMA-CHI
“ Jump Up ( feat. DJ Evil Dee ) ”
アーティスト活動 20 周年企画の第 2 弾。
90 年代イーストコーストサウンドを
牽引してきた Da Beatminerz を
プロデューサーに迎えた
本格派HIPHOPチューンです。
世代的に
さんピンで HAC に出会い
その次に Miss Monday に出会い
この COMA-CHIに辿り着く。
そんな世代なのですが
筆者 COMA-CHIも
今まで未聴でした。
個人的に
Da Beatminerz 感はそこまでな感じ。
聴く前に
Black Moon の 1‘st 辺りを
思い浮かべてしまった
筆者が
悪いのかもしれない。
しかし
まず思ったのが
ラップが巧い。
ソロの女性で
ここまで一曲さらっと聴かす能力。
アーティスト活動 20 周年って
こういう事なのだと
感服いたしました。
20 周年おめでとうございます。
in-d “ I got new shoes ”
in-d
“ I got new shoes ”
ヒップホップコレクティブの ziproom と
コラボした最新曲。
「 atmos 」 と 「 adidas Originals 」の
コラボスニーカーのイメージソングにも
起用されています。
筆者に耳馴染みの無い
【 ヒップホップコレクティブ 】 。
ここのルールとして
“ 概要の情報メインで
あまり情報を入れず調べず ” なので
この記事が更新された後に
ググります。
3 MC のキャラや声質に
フロウのバランスが良く
単純にかっこいいですね。
耳触りが良く
TWIGY や THA BLUE HERB の
BOSS THE MC に近いスタイルで
言葉を詰め込んでも
歌詞が聞き取りやすいのは
筆者の好みでした。
トラックも男のワンループだが
硬派よりも壮大さがうまく出ていて
素敵なグループを知れました。
Kakkey “ YOAKE ”
Kakkey
“ YOAKE ”
鹿児島出身のラッパーによる新シングル
困難を乗り越える力強さを
歌った渾身の一曲です。
曲の感じは
なんとなく懐かしい西海岸風と言うか
東海岸のメローな感じがするのですが
悪く言えば
どっちつかずな中途半端な感じ。
リリックも
どこかで聴いた言葉を
並べているように聴こえ
まだオリジナル感が
少ない気がしてしまった。
声の感じから
まだ若いと思えるので
次の渾身の一曲に期待したい。
DJ KRUSH 『 TOKYOHUM 』
DJ KRUSH
『 TOKYOHUM 』
世界で活躍するDJ KRUSHによる
通算14枚目のオリジナルアルバム。
都市の鼓動をコンセプトに制作され
イギリスやケニアなど
世界各国のアーティストが参加しています。
先行曲は
“ WARN DEM feat. Riko Dan ”
これまた大ベテラン。
KRUSH POSSE と言われても
筆者が
HIPHOP を聴き始める前の話で
聴き始めた時には
既に海外に拠点を移されていたりと
本当に存在しているか
不安になるくらいの孤高ぐあい。
これまた正直
プロデューサー的立場に
比重を置く DJ 〇〇 名義の
リリースを毛嫌いしていた頃があり
DJ KRUSH さんも
今まで未聴でした。
大ベテランからか
なんとなく敷居が高く
もはや
HIPHOP という枠では
無いと思っていた節があり
芸術と言われれば
もうそれは
筆者の理解の出来る範囲ではないとまで
思っている。
この曲も
DJ KRUSHのイメージ通り重厚なのだが
逆に
すげぇ HIPHOP とは感じなかった。
MC の方が
レゲエ畑ぽいのも
関係しているのかもしれない。
聴く人によっては
まったく違う感想や
聴き方があると思う。
だが
それでいいと思う。
これは筆者が
AI 概要にて
紹介された曲を
概要の情報メインで
あまり情報を入れず調べず
老害の耳を持って
YouTube 等で拝見しただけなのだから。
今回も
同じ検索ワードを
7 月 21 日に再検索したが
そこまで変わりは無く
AI による概要の総括も
“ ベテランの強力作から
注目のコラボレーションまで
多彩なリリースが展開されています。” と
一辺倒な回答だった。
最後に
既に 7 月で
恐ろしい程の気温を叩き出しております。
水分・塩分補給を心がけ
素敵な夏をお迎えお過ごしください。
今後も
毎月月末に編集後記をアップしたいと思います。
Flava Of The Month
★フジテレビ系ドラマ「さよならノワール」
★ TBS系ドラマ「Tシャツが乾くまで」
★“平和の街” / 桑田 佳祐
2026.07.28