何気ないインプットから
アウトプット出来る事があると思う。
筆者が SNS でフォローしている
菊池 姫奈 さんが non-no のサイト上で
『 ひなでぃぐ。 』 という連載をされている。
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“ 菊池 姫奈 さんが好きなものを
でぃぐる ( = 深ぼる ) 連載。 “ と
サイトでは説明されている。
需要と供給。
なにか求められる事があるから
そこに
提供する事が生まれる。
菊池 姫奈 さんに限らず
当然
表舞台の方にはその機会が多く訪れる。
それは
生産・発信し続ける必要がある方
個人事業主から洋服屋の雇われ店長等
何かしら背負い、肩書を持つ方には
需要と供給が発生する。
逆に
たとえ
求められていなくても
そこに
提供する事を生み出す必要が
有る場合もある。
理想を言えば
ニーズに応えようが応えまいが
提供を続けただけで
求められる存在になれるなら
苦しむことは無い。
だが
世がどれだけ便利になろうが
生きる為の工夫と苦労は無くならない。
仮に筆者が
『 ひなでぃぐ 』 と同様に
好きなドーナツ とか 朝事情 とか
お気に入りのお掃除グッズ に
ヌン活話の情報 を発信しても
誰かに響くことは無い。
だが
それで終わる訳にもいかない時もある
さまよい続けて足掻き続けて
暗闇で吠え続けているのは
尾崎 豊 だけではないのだ。
先日
正式に記事がボツになった。
編集長から
ちゃんと掲載ストップの連絡が来た。
もちろん
筆者自身で
思い当たる節はある。
編集長のボツの理由も
明確で納得出来る。
ただ
嬉しい事に
ボツではあるが
違う形で掲載出来ないかまで
編集長が尽力してくれた。
尽力してくれて
ボツ記事を出した筆者が言える事ではないが
書籍化の際に出すのも悪くないと思った。
筆者は本当に書籍・映画化を夢見ている。
その時の為に
ボツ記事は溜めてもいいと思えた。
そして
一つ安心できた。
このコラムが
『 ひなでぃぐ。 』 のように
供給するものを間違えないよう
編集長が止めてくれているのだと。
筆者が思う存分に
『 ひなでぃぐ。 』 を目指し
目指し方が違えばボツにしてくれる。
これ程までに心強い事は無い。
もちろん
全てを老害のせいにしてはいけない。
ただ
筆者には
老害である前から
デリカシーとモラルが無い。
認識している分
バレない工夫と苦労はしている。
なにしろ
相変わらず
アップデートされていない者への
風当たりは強いから。
この記事を書いている時点で
鎮静化したが
ABEMAで配信された音楽番組
「 木梨レコード 」 の内容で
とんねるず の 木梨憲武 さんが
炎上していた。
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世間的には
まだ炎上しているに入るのだろうか。
ただ
この記事がアップされる頃には
誰か別の人が晒し上げられているだろう。
「 木梨レコード 」 を観た事はないが
ダウンタウン・ウッチャンナンチャン・とんねるず の
お笑いを観てきた世代だ。
年を重ねての
趣味や服装に雰囲気は
浜ちゃん や 所さん に 木梨憲武 に
憧れた。
生まれ変わるなら ウッチャン だ。
今回の騒動は
番組にゲスト出演した
ラッパー・SHO のゴールドのベンツに
木梨憲武 さんがスニーカーを履いたまま
ルーフ部分に上がる場面が切り取られ、拡散
他人の車を乱暴に扱う 木梨 さんへの
批判の声があふれることになった。
ただ
公開された動画は番組の一部を
切り取ったもので
この前段となる場面では
SHO が自らの車を紹介する際に
「 ここに座るとめちゃかっこいいっすよ 」 と
言ってノリさんをボンネットに座らせている。
そこから徐々にエスカレートして
ノリさんが靴のままで
車体に上がっていったという流れが周知され
また風向きが変わった。
この SHO の誘導が周知されるまで
「 とんねるず 昔から好きじゃなかった 」
やら
「 時代に合わない、老害だ 」 的な
コメントを多々目にした。
もちろん
やかましい。
こんな時にしか
顔を出さない薄い自己主張だ。
木梨憲武 は
子供に真似させたくない事をする。
大体の芸能人は
真似するもんじゃないし
参考にしてはいけない。
そんな事も知らずに生きて来たのか?
筆者は
テレビを 必要悪 と記事にした。
だがもう
コンプラやハラスメントやらで
必要悪 にもなれず
テレビだから許される という
免罪符まで奪われた。
【案とヒント】その頃の僕らといったら新しい音の奴隷だった――知らないを楽しめる客でありたい不器用な『ブギーバック』-vol.22-
多様性の時代に
老害だからで叩かれ
ラッパーだったら
ヘラヘラするなと言う。
つまり
自分と身内を守るために
多様性を唱える程度なら
家から出ない方が世の為だ。
だが
一番恐ろしいのは
切り抜き動画の存在だ。
確かに便利で手軽だが
物事の前後は関係なく
切り抜かれた事象が事案で事実になる。
何かを声高らかに訴えるなら
目の前にぶら下げられた餌だけで
判断するのでなく
大事な事や好きなものを
でぃぐる ( = 深ぼる ) 事を忘れずに
世がどれだけ便利になろうが
好きなものへの工夫と苦労は無くならない。
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ABEMAで配信された音楽番組
「 木梨レコード 」 拝見したことは無いが
切り抜きでオススメに挙がってくるのを見る限り
老若男女問わず
地上波ではお目にかかれないゲスト陣で
見応えはありそうです。
生きる為の工夫と苦労を
事案から事実を探す
明日の
『 案とヒント 』 として
余談ではあるが
筆者の SNS 上に
ドラマ・映画の切り抜きみたいなのが
異なる作品で
ちょこちょこオススメされていた。
ただここ数日急に一日に何度も
同一作品で目にするようになり
続きと言うか前後が気になり
あまりのちょい出し名シーン連発で
第一話から観直し始めたドラマが
『 恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~ 』 だと
追記しておこう。
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見直し配信は Hulu で
2026.09.08