【案とヒント】K.U.F.U – Vol.38 –

FEATURE

【案とヒント】K.U.F.U – Vol.38 –

何気ないインプットから

アウトプット出来る事があると思う。

 

 

 

 

筆者が SNS でフォローしている

菊池 姫奈 さんが non-no のサイト上で

『 ひなでぃぐ。 』 という連載をされている。

 

“ 菊池 姫奈 さんが好きなものを
でぃぐる ( = 深ぼる ) 連載。 “ と

サイトでは説明されている。

 

 

 

需要と供給。

 

 

なにか求められる事があるから

そこに

提供する事が生まれる。

 

 

菊池 姫奈 さんに限らず

当然

表舞台の方にはその機会が多く訪れる。

 

 

それは

生産・発信し続ける必要がある方

個人事業主から洋服屋の雇われ店長等

何かしら背負い、肩書を持つ方には

需要と供給が発生する。

 

 

 

逆に

たとえ

求められていなくても

そこに

提供する事を生み出す必要が

有る場合もある。

 

 

理想を言えば

ニーズに応えようが応えまいが

提供を続けただけで

求められる存在になれるなら

苦しむことは無い。

 

 

だが

世がどれだけ便利になろうが

生きる為の工夫と苦労は無くならない。

 

 

 

仮に筆者が

『 ひなでぃぐ 』 と同様に

好きなドーナツ とか 朝事情 とか

お気に入りのお掃除グッズ に

ヌン活話の情報 を発信しても

誰かに響くことは無い。

 

 

だが

それで終わる訳にもいかない時もある

さまよい続けて足掻き続けて

暗闇で吠え続けているのは

尾崎 豊 だけではないのだ。

 

 

 

 

 

先日

正式に記事がボツになった。

編集長から

ちゃんと掲載ストップの連絡が来た。

 

 

もちろん

筆者自身で

思い当たる節はある。

編集長のボツの理由も

明確で納得出来る。

 

 

ただ

嬉しい事に

ボツではあるが

違う形で掲載出来ないかまで

編集長が尽力してくれた。

 

 

尽力してくれて

ボツ記事を出した筆者が言える事ではないが

書籍化の際に出すのも悪くないと思った。

筆者は本当に書籍・映画化を夢見ている。

その時の為に

ボツ記事は溜めてもいいと思えた。

 

 

そして

一つ安心できた。

このコラムが

『 ひなでぃぐ。 』 のように

供給するものを間違えないよう

編集長が止めてくれているのだと。

筆者が思う存分に

『 ひなでぃぐ。 』 を目指し

目指し方が違えばボツにしてくれる。

これ程までに心強い事は無い。

 

 

 

 

もちろん

全てを老害のせいにしてはいけない。

ただ

筆者には

老害である前から

デリカシーとモラルが無い。

認識している分

バレない工夫と苦労はしている。

 

 

なにしろ

相変わらず

アップデートされていない者への

風当たりは強いから。

 

 

 

この記事を書いている時点で

鎮静化したが

ABEMAで配信された音楽番組

「 木梨レコード 」 の内容で

とんねるず の 木梨憲武 さんが

炎上していた。

 

この投稿をInstagramで見る

 

HIPHOP@ABEMA(@hiphop_abema)がシェアした投稿

 

 

世間的には

まだ炎上しているに入るのだろうか。

ただ

この記事がアップされる頃には

誰か別の人が晒し上げられているだろう。

 

 

 

 

「 木梨レコード 」 を観た事はないが

ダウンタウン・ウッチャンナンチャン・とんねるず の

お笑いを観てきた世代だ。

年を重ねての

趣味や服装に雰囲気は

浜ちゃん や 所さん に 木梨憲武 に

憧れた。

生まれ変わるなら ウッチャン だ。

 

 

 

 

今回の騒動は

番組にゲスト出演した

ラッパー・SHO のゴールドのベンツに

木梨憲武 さんがスニーカーを履いたまま

ルーフ部分に上がる場面が切り取られ、拡散

他人の車を乱暴に扱う 木梨 さんへの

批判の声があふれることになった。

 

ただ

公開された動画は番組の一部を

切り取ったもので

この前段となる場面では

SHO が自らの車を紹介する際に

「 ここに座るとめちゃかっこいいっすよ 」 と

言ってノリさんをボンネットに座らせている。

そこから徐々にエスカレートして

ノリさんが靴のままで

車体に上がっていったという流れが周知され

また風向きが変わった。

 

 

この SHO の誘導が周知されるまで

「 とんねるず 昔から好きじゃなかった 」

やら

「 時代に合わない、老害だ 」 的な

コメントを多々目にした。

 

 

 

もちろん

やかましい。

 

 

こんな時にしか

顔を出さない薄い自己主張だ。

 

 

 

 

木梨憲武 は

子供に真似させたくない事をする。

大体の芸能人は

真似するもんじゃないし

参考にしてはいけない。

 

 

 

そんな事も知らずに生きて来たのか?

 

 

 

 

筆者は

テレビを 必要悪 と記事にした。

だがもう

コンプラやハラスメントやらで

必要悪 にもなれず

テレビだから許される という

免罪符まで奪われた。

【案とヒント】その頃の僕らといったら新しい音の奴隷だった――知らないを楽しめる客でありたい不器用な『ブギーバック』-vol.22-

 

多様性の時代に

老害だからで叩かれ

ラッパーだったら

ヘラヘラするなと言う。

 

 

つまり

自分と身内を守るために

多様性を唱える程度なら

家から出ない方が世の為だ。

 

 

 

 

だが

一番恐ろしいのは

切り抜き動画の存在だ。

 

 

確かに便利で手軽だが

物事の前後は関係なく

切り抜かれた事象が事案で事実になる。

 

 

何かを声高らかに訴えるなら

目の前にぶら下げられた餌だけで

判断するのでなく

大事な事や好きなものを

でぃぐる ( = 深ぼる ) 事を忘れずに

世がどれだけ便利になろうが

好きなものへの工夫と苦労は無くならない。

 

 

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

HIPHOP@ABEMA(@hiphop_abema)がシェアした投稿

ABEMAで配信された音楽番組

「 木梨レコード 」 拝見したことは無いが

切り抜きでオススメに挙がってくるのを見る限り

老若男女問わず

地上波ではお目にかかれないゲスト陣で

見応えはありそうです。

 

 

 

 

生きる為の工夫と苦労を

事案から事実を探す

明日の

『 案とヒント 』 として

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ではあるが

筆者の SNS 上に

ドラマ・映画の切り抜きみたいなのが

異なる作品で

ちょこちょこオススメされていた。

ただここ数日急に一日に何度も

同一作品で目にするようになり

続きと言うか前後が気になり

あまりのちょい出し名シーン連発で

第一話から観直し始めたドラマが

『 恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~ 』 だと

追記しておこう。

見直し配信は Hulu

2026.09.08

 

  • line
  • facebook
  • twitter

PRODUCTS