人は追い込まれた時に
本性が出るという。
筆者の好きな
キリ番として Vol.40 を迎えた。
ここ最近の
Vol.36 から振り返ると
安室奈美恵
1990 年代末
〜 2000 年代初頭の邦楽 HIPHOP
A Tribe Called Quest
菊池 姫奈 さん
木梨憲武 さんやらお笑い第三世代
RHYMESTER 数回に
ドラマが 2 本
数回を振り返っただけでも
話題及び登場する人物・内容が
我ながら偏っている。
ただ HIPHOP が好きなだけの老害に
出来る事に
伝えられる事など
たかが知れている。
現代との繋がりも
オールドメディアのテレビと
好みに凝り固まった SNS という
狭い世界で足掻き続け
ただ人生を消費する毎日だ。
それでも
ここ数回の記事の更新で
筆者の心境にも変化が訪れた。
心のモヤが晴れた感じだ。
全ては
菊池 姫奈 さんの
『 ひなでぃぐ。 』 と
RHYMESTER 宇多丸 さんのコラム
『 B-BOYIZM 』 が
筆者に教えてくれたのだ。
いつの間にか
正しい事に縛られていた。
筆者は
正論しか言わない女子が苦手だ。
正論や正しい事は大事だ。
でも
常に正しさを求めているのではない。
ましてや
音楽の話で正しい事ってなんだ。
音楽の史実が知りたいのなら
今の世の中他にいくらでもある。
著名人の書籍や
有識者の SNS を見ればいい
「 アングラな HIPHOP 教えて 」 と
呟けば
快くアングラな HIPHOP が返ってくる。
逆に
100 人に
Mrs. GREEN APPLE の
どこがいいのかと聞いた時に
10 名に満たない答えは正しくないのか。
そんなはずはない。
むしろ
天邪鬼たちの価値観で辿り着いた
HIPHOP が体に染み込んでいるなら
尚更
10 名に満たない答えに辿り着いた事を誇りに思い
その 10 名に満たない答えを持つもの達を
同士と呼ぶのだ。
大事な事は
これは嘘ではない。
ただ
ひろゆき 氏なら
「 それってあなたの感想ですよね 」 と
言うかもしれない。
しかし
100 人居たら
30 人は頷く事を届けられる。
前から言うように
筆者は
一般受けしたいが
一般受けを諦めた男だ。
これは
男子校の商業科出身者の定めとして
残りの人生で背負っていく十字架だ。
もちろん
現代社会の危機管理能力として
炎上を防止するなら
これは “ コントだと ” 付け加える。
題名も
『 案とコント 』 に変えてもいい。
ただ
このコラム記事は
筆者にしか書けなくて
筆者が感じた
HIPHOP の歴史で良いんじゃないかと思った。
今更かもしれない
しかし
ここからなのだ。
つまり
NEXT STAGE だ。
筆者も
『 ひなでぃぐ。 』 の領域に
手を出そうとしている
この投稿をInstagramで見る
もう一度言う。
本当の事では無いかもしれない
しかし
嘘ではない。
これは
筆者の偏見と推測と記憶の物語だ。
筆者の体に
ロックンロールが帰ってきたのだ。
もちろん今までも
筆者の偏見と推測と記憶は綴っている。
偏った音楽と穿った聴き方の結晶だ。
もしかしたら
編集長からボツの連絡が来るかもしれない
これは編集長への手紙でもある。
編集長が校閲した結果
書籍化の特典となるか
今後サイトに掲載されるのか
これが世に出る事が
どんな形になるのか
それが今後の筆者を形作る。
だから今こそ
声に出して言うべきなのだ
「 Beastie Boys が大好き 」 だと。
今後もコントと現実の狭間で
実は
ベタなのが一番好きで
同調圧力に屈しない強い心の
『 案とヒント 』 として
余談ではあるが
アムラーが街に溢れ出すのと共に生きてきた。
しかし
そこまで安室奈美恵信者ではなかった。
むしろ
シノラーこと
篠原ともえ さんの方が好きだった。
そして
近年
安室奈美恵 さんの呼び方で
年代の判断が付くことが分かった。
筆者は 安室 と呼び捨てだった事を
追記しておこう。
2026.09.24